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「大善」に集結せよ PDF 印刷 Eメール
作者: The Lion King   
2009年 7月 14日(火曜日) 11:59
「重大な問題に対して自分たちは何もすることができないという無力感を、いかにすれば打開できるか」(松田鉄訳)
”アメリカの良心”ノーマン・カズンズ氏は、こう問うた。現代人が抱く苦悩の本質を、えぐった問いである。
戦争、貧困、環境破壊・・・巨大で複雑な問題を前に立ちすくむ人々を、いかに奮い立たせ、力を集結させるか?
この文明的な使命を帯びた団体が、創価学会である。
世界187ヶ国・地域で、平和・文化・教育を進めるこの「大善」の運動を、愚劣なデマ謀略で抑え込もうとしてきたのが、日本の政治家、坊主、一部の似非(エセ)マスコミだ。
「民衆はバラバラなほうがよい。無力でよい。そのうち幾分かが”客”として我々を儲けさせてくれればよいのだ。世界や人類など、どうでもよい!」--これが、彼ら”日本型権力者”の本音であろう。
”山寺の和尚さん”の訓話のごとき「小善」しか知らぬ島国の貧しき精神性。それをエサ場にしてきたのが、彼らなのだ。
だから彼らは、民衆を強く賢く、連帯させる創価運動が、脅威で脅威で仕方ない。学会を「たかが宗教」と侮蔑(ぶべつ)したり、「日本支配」と戦(おのの)いてみせたり。精神小国のうろたえぶりは、滑稽なほどではないか。
「一人ひとりの民衆を目覚めさせる運動こそが、世界を真に変革していくための唯一の政治運動である」(未来学者・ヘンダーソン博士)
この王道を、まっすぐに歩む池田名誉会長と学会の大スケール。それを「偏見」や「嫉妬」でしか見ない。いじましい境涯では、日本が無力感から脱却することはできぬ。
<聖教新聞-「破邪顕正」(文・掛水伸吾) より>
 

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