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自業自得の輩 印刷 Eメール
作者: The Lion King   
2009年 10月 08日(木曜日) 10:21
昔から、日本で人気の「三国志」。
東京富士美術館の「大三国志展」は、今春まで各地を巡回し、鑑賞者数が100万人を突破。中国美術展として史上最高を記録した。
前半の登場人物の中に、際立った存在感をもつ男がいる。〝「三国志」最強の武将〟と称される、呂布(りょふ)である。
その人となりは・・・。
①よく嘘をつく。
②色欲に溺れる。
③遊興にふける。
④恩人を平気で裏切る。
素行の悪さで、せっかくの武勇も台無しにした。
正史「三国志」の著者・陳寿(ちんじゅ)は辛辣に評している。
「(呂布は)軽佻(けいちょう)にしてずるがしこく、人を裏切ってばかりいた。ただ、目先の利益だけを追ったのである」(『三国志の英雄たち』新人物往来社)
だが、強欲、愚劣さにかけては、呂布もビックリの粗悪坊主がいる。元祖ニセ法主の日顕だ。
①悪辣なデマで「最高裁で2度も断罪」の大嘘つき。
②「芸者遊び」に惑溺(わくでき)。
③「豪邸買い漁り」「温泉豪遊」の遊興三昧。
④嫉妬に狂って、大恩ある学会を裏切り〝破門〟。

非行、悪行は数え切れない。
かの呂布は最後、部下に裏切られ、非業の死を遂げた。
陳寿は「古来、こんなふうに(=呂布のように)振る舞って破滅しなかったためしはない」(同)と断言している。
結局、己の愚かな振る舞いが無惨な破滅を招いたのだ。
まさに「自業自得果のへんは・すくひがたし」(御書323ページ)。歴史に鑑みても、仏法の法理に照らしても、日顕の破滅は必定だ。
(井藤貴明)
創価新報 2009-10-7 より
 

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