|
作者: The Lion King
|
|
2009年 7月 15日(水曜日) 01:06 |
覚えているだろうか? 池田元久に対して元議員秘書の怒りの告発が、月刊タイムス社報道「月刊TIMES」(2003年10月10日発行)で明らかにされていた。
秘書給与流用事件及び労働基準法違反並びに文書偽造
元衆議院議員政策秘書の告発によると、 1999年12月に、池田元久の議員秘書として採用された際、池田元久から月々5万円の寄付金の他、10万円の寄付金を強要され、拒否は不可能であった、という所謂、秘書給与ピンハネ(流用)事件のことが語られている。 それぞれの寄付金については、池田元久の妻にあたる池田洋子の名義口座に直接振り込まれていた。 告発した議員秘書によると、採用の際に寄付金を強要され、これを拒否すれば不採用、との態度を示され、実際には採用の話が無いまま、秘書登録締め切りを迎えようとしていた。採用破棄を恐れた議員秘書は、池田元久に寄付金支払い拒否と継続採用を要請したが、これに対して、寄付金を支払わなければ、採用は破棄する、と脅された。 池田元久は、秘書登録締め切り直前まで採用の話を放置し続け、寄付金の支払いを強制させるために、悪辣な謀略を行ったのである。 しかし、異常体質はそれだけにとどまらなかった。 休日出勤は当たり前で、深夜に及ぶ作業をしても残業手当一切なし。悲惨な業務実態の上、事務所に勤めていた事務員が退職したのにも関わらず、新規採用がなされなかった。そために、欠員を補う業務を議員秘書は負担することになり、再三に渡り、新規採用を要請したが、受け入れてもらえなかった、という。 案の定、無休で過酷な業務を続けた議員秘書は、体調不良などの特段の事情で休暇を申請。 しかし、池田元久は、「行きたいのなら、辞表を出して行け」との暴言を吐いた。 結局、ピンハネに協力し、奴隷のように働かされた上、事務所を辞めるまでに追い込まれた。 池田元久の悪質な実態は、これだけではない。議員秘書は、労働基準監督署に相談し、女子事務所相当分の支払いを要請した。その後、弁護士を通じて催告書を送付したが、池田元久は、議員秘書や家族に対して恫喝し、執拗に嫌がらせ行為を開始する暴挙に出たのだ。 それによって、議員秘書やその家族は、怯えて過ごすことになった。 実際、池田元久事務所に勤務していた議員秘書は、皆同じように寄付金を強要され、理不尽な要求に応じている。現在は違法であるが、平然と自分の親族を公設秘書にしていたとされており、現に妻の池田洋子の口座が秘書給与流用に悪用されたのである。また、次女の池田史子を公設第二秘書としている上、不透明なカネの実態が浮き彫りになった。
この金に汚い男は、いつまでも汚い。2007年9月29日 読売新聞に
民主党の池田元久衆院議員の資金管理団体「神奈川政経フォーラム」(横浜市)が、政治資金パーティー会場費150万円分の領収書を、勝手に作成して神奈川県選挙管理委員会に提出していたことが28日、わかった。 同フォーラムによると、昨年11月20日に横浜市のホテルで政治資金パーティーを開催。今年3月29日に提出した政治資金収支報告書には、会場費150万円を支払ったとして、ホテルが発行したものではなく、事務所にあった領収書用紙に手書きして昨年12月4日付で添付していた。
とある。
この池田元久は2006年の衆議院選挙で神奈川6区選挙区で落選し、永田寿康衆院議員(民主党員資格停止中)の議員辞職に伴い、民主党の比例代表南関東ブロックで次点だったコイツが、まんまと繰り上げ当選となったお方。選挙区で落ちて比例でタナボタ議員となり、このお方の実績は秘書給与流用、労働基準法違反、文書偽造、政治資金収支報告書偽造、領収書偽造と悪事についてはテンコモリ。 民主党は、鳩山、小沢と親玉からお金にまつわる胡散臭い議員の宝庫だ。 |
|
最終更新 2009年 7月 15日(水曜日) 01:16 |