| 公明攻撃に狂奔する菅・民主の迷走 |
|
|
| 作者: The Lion King |
| 2009年 7月 14日(火曜日) 11:30 |
|
不祥事隠し」「疑惑隠し」を企む 相次ぐ秘書給与詐取、学歴詐称 国民の目はゴマ化せぬ 民主党内で秘書給与詐欺、学歴詐称問題などの不祥事が連続する中、同党の菅直人代表が、公明党攻撃に狂奔している。 公明党を批判することで自党の不祥事を覆い隠そうという魂胆が透けて見える。 党所属国会議員による不祥事の多発で青息吐息の菅代表が、裏でコソコソと公明党・創価学会対策の“特命プロジェクトチーム”をつくっていたと報道されている。 12日付の産経新聞によると、メンバーは菅、石井一副代表と「選挙区で公明党としのぎを削っている議員八人」で構成。7月の参院選対策として、「保守層などの取り込み狙う」ために、反公明・学会の戦略を練っていると。衆院選は「公明党に負けた」(12日付「産経」)と総括した菅が、公明党に怨念を抱く議員をかき集めて、なりふり構わぬ公明・学会批判に走り出した、といったところか。選挙で負けた自分たちの力不足を反省せず、公明党や支持団体を批判・攻撃しようとするとは、逆恨みもいい加減にしろと言いたい。 報道では、特命チームの活動は「箝口令が敷かれてきた」といい、2月下旬に開かれた会合は、人目を忍んで「国立国会図書館の会議室」だったという。何も後ろめたいことがなければ、正々堂々と国会議事堂の中や議員会館でやればいいのに、それを隠れるようにコソコソとやる。自分たちの陰湿さ、謀略性を告白しているようなものだ。 公明党・神崎武法代表は「相手にするのもばかばかしく、あまりにも低レベルで情けない話」と。 しかし、そんな謀略まがいのうさんくさい活動に、野党第1党の党首が率先して血道をあげている。これが自称“市民派”を名乗る菅の正体か。しかも、報道によれば、有識者や新興宗教団体の代表を加えた「政教分離を実現させる会」(仮称)を旗揚げし、「公明党・創価学会の批判キャンペーンを国民運動として広げていく計画を進めている」というのだから、それが事実だとすれば、あきれて開いた口がふさがらない。 これまでにも大きな選挙が近づくと決まって、やれ「政教一致だ」「政教分離せよ」などと何とかの一つ覚えのように大騒ぎするおかしな輩がいたが、公明・学会に関しては、憲法の政教分離原則に照らし、何の問題もないことがその都度、もう何度も繰り返し明確にされてきたではないか。それをまた謀略的にあえて蒸し返そうとするのだとすれば、悪質この上ない話だ。 政党(公明党)と宗教団体(創価学会)との関係を批判するために、民主党が他の宗教団体と手を組むとすれば、それこそ何をか言わんや、お笑い草の自己矛盾だ! 不祥事発覚と符節を合わせ このところ菅が自民・公明批判をエスカレートさせているのは、自分たち民主党の不祥事を国民の目から隠そうとする「不祥事隠し」「疑惑隠し」が狙いの一つにあるのだろう。今年に入ってからの菅の3度にわたる自公批判は、民主党内に激震が走った不祥事の発覚と時期が見事に一致している。 まず2003年11月の衆院選で選挙違反事件が相次ぎ、連座制によって3人の衆院議員が失職の恐れという大失態が生じると、菅は唐突に04年1月13日の民主党大会で「小泉政権は、公明党に首根っこを押さえられた政権になった」などと自公批判を開始した。続いて、1月17日に古賀潤一郎衆院議員(党除名)の学歴詐称問題が発覚するや、同21日の衆院本会議代表質問でイラクへの自衛隊派遣問題で小泉純一郎首相と神崎代表に、筋違いにも辞職を要求した。 さらに、3月1日に佐藤観樹前衆院議員(党除名)の秘書給与詐欺疑惑が発覚すると、菅は同10日発売の月刊誌「文藝春秋」(4月号)で「小泉総理は公明に魂を売った」などと批判した。自党の不祥事が発覚すると、その直後に、まるで符節を合わせるように自公批判を展開するのが菅のこのところの決まったパターンだ。 党内に不祥事が起きれば、謙虚に反省して再発防止をめぐらすのが政党の責任者たる者の務めだ。それを国民の目を他党に向けさせて、自分たちの不祥事から目をそらさせようとしているかのような姑息な動きだ。しかも、そうした発言の裏で、ひそかに反公明・学会戦略を練っていたというわけだが、そんな目くらましに国民はゴマ化されない。 民主党の支持率は衆院選直後と比べて「半減」(3月8日付「毎日」)してしまった。「有権者の『期待』はうせてしまった」(同)と酷評されていた。不祥事続きで、しかもまともな再発防止策を示せない民主党に国民はもうウンザリしているのではないか。党のジリ貧状態を抜け出すために、菅は自公分断を画策したのだろうが、足元の党内では新たな派閥活動も激化していると言われ党分裂すらささやかれている。 菅は参院選に勝ちたいならば、まず不祥事続きの自党の足元を固めることが先決ではないのか。不祥事再発防止の“特命チーム”こそをつくった方がいいのではないか。 議員、秘書ら24人が逮捕(わずか4年間で) 買収、覚せい剤、痴漢、傷害……反社会的事件の連続 菅代表が、自公批判で自党の不祥事隠しを狙おうとも、到底、隠し切れるものではない。今や不祥事は民主党の“代名詞”だ! 不祥事への対応がお粗末で、事態を悪化させている。学歴詐称問題の古賀潤一郎衆院議員(党除名)にしても結局、民主党は辞職を勧告せずに終わった。古賀は、今も国会内の赤じゅうたんを闊歩(かっぽ)している。マスコミや与党からの辞職要求の声などどこ吹く風。古賀は、本会議に出るたびに自分のホームページ上に「議場席1番レポート」なる珍妙なリポートを載せている。ふざけた男だ。「永田町の意識改革に努める」などとしたり顔の抱負まで述べてる。まず「自分の意識改革」が先だ!居直り、厚顔無恥にもほどがある!古賀は民主党内でも「失格議員」(幹部)と呼ばれているそうだ。本来ならそんな古賀を候補として公認し、総力挙げて当選させた民主党こそが真っ先に辞職勧告すべきなのに、辞職の“けじめ”をつけられないのだから、菅ら民主党執行部も失格と言わざるを得ない。 公設秘書給与1700万円余を騙し取って逮捕され、議員辞職した佐藤観樹前衆院議員の場合も、実に悪辣だった。逮捕される直前まで「秘書の女性には勤務実態があった」と強弁していた。自治相や民主党の両院議員総会会長を務めた大物議員がこの体たらくだから、民主党の政治倫理、党内モラルも地に堕ちたものだ。 民主党の事後対応も不可解だ。公明、自民の両党は公設秘書の所属する議員の政治資金管理団体と、その議員が所属する政党への寄付を禁止するよう主張している。秘書給与の流用が発覚した後、秘書から寄付を受けたと言い逃れるケースが多いからだ。これに対し、民主党は、そこまでの寄付禁止には後ろ向きだ。何か理由があるからだろうか。 繰り上げままならぬ「東海」 昨年の衆院選での選挙違反で連座制が適用され失職する可能性のある衆院議員が3人もいる! その1人、比例東海ブロックの都築譲衆院議員は元秘書らが公職選挙法違反で逮捕、有罪判決を受けており、連座制により失職する可能性がある。その上、比例東海ブロックは繰り上げ当選もままならない深刻な事態に追い込まれている。 東海ブロックは、佐藤の辞職によって次点の当選が確定したものの、都築が失職した場合に繰り上がる次々点の浅野真は買収容疑で逮捕、公判中。さらに、浅野の次に控える田村謙治も後援会事務局長が逮捕されている。 まさに選挙違反のオンパレード。東海ブロックで民主党に投票した人にどんな申し開きをするのか。 この4年間、民主党の不祥事は、ベテラン幹部、中堅・若手国会議員から、秘書、都道県議、県連幹部、区市議にまで及んでいる。上から下まで事件、疑惑まみれだ。4年間の主な刑事事件の逮捕者だけでも、衆院議員2人、都道議・区市議10人、秘書・元秘書12人の24人に上る。2カ月に1人が逮捕されている計算になる。中身もひどい。秘書給与ピンハネ、学歴詐称、買収、覚せい剤・大麻所持、痴漢、強姦・婦女暴行、傷害……。およそ選良と言われる議員や政党人には馴染まない反社会的事件ばかりだ。 菅の“側近”にも疑惑が多発 秘書給与ピンハネといえば、佐藤の記憶も覚めやらぬうちに、長妻昭衆院議員(東京7区)にも秘書給与疑惑が報じられている。 長妻と言えば、菅の側近と言われている。菅の元秘書だった山本譲司元衆院議員も秘書給与ピンハネで実刑判決を受けたが、なぜ、菅に近い人物ばかりから秘書給与事件や疑惑が多発するのか不思議だ。 山本は03年2月に公表した「手記」の中で、公設秘書時代に国からの支給額も知らぬまま、給与の一部が菅事務所の経費などになっていたことを暴露し、菅は「調査中」と答えていた。しかし、1年以上たったというのに、菅からの「調査結果」報告は聞こえてこない。自らの疑惑への調査がいい加減なら、党内の不祥事への調査もこれまたいい加減ということか。 こんなだらしなさが不祥事の温床になっている。野党第1党からどぶ水のように不祥事が垂れ流されている事態こそ、有権者の政治不信を招き、投票率の低下を招いていることがまるで分かっていない。自らどぶをさらうくらいの自浄作用の発揮がなければ、国民の支持は集まらないのではないか。政権獲得なんて夢のまた夢だ。民主党には“まず自らの足元を見つめよ”と言いたい。 民主党の主な不祥事 2000年 東京・国分寺市議 ホームページに知人女性のヌード写真を掲載し、名誉毀損容疑で逮捕(4月) 山本譲司前衆院議員 秘書給与ピンハネの詐欺容疑で逮捕(9月) 山本譲司前衆院議員の元秘書 覚せい剤所持で逮捕(11月) 吉田公一衆院議員の元政策秘書 出資法違反で逮捕(11月) 2001年 長妻昭衆院議員の元秘書、小川参院議員の秘書ら3人 駐車違反で身代わり出頭(2月) 阿久津幸彦衆院議員の公設第1秘書 覚せい剤所持で逮捕(3月) 細野豪志衆院議員の女性政策秘書 不倫のもつれから傷害、住居侵入容疑で逮捕(3月) 浅尾慶一郎参院議員の私設秘書 痴漢で逮捕(6月) 西条庄治都議 運動員買収の公選法違反容疑で逮捕(8月) 2002年 鹿野道彦衆院議員の元秘書 公共工事の口利き事件で、競売入札妨害、贈賄容疑で逮捕(1月) 鹿野道彦衆院議員(党副代表) 業際研による秘書給与肩代わりが発覚。離党(2月) 藤井俊男参院議員の元公設第1秘書 元公設第1秘書(藤井の長男)が大麻所持で逮捕(4月) 阿部悠逸江東区議 バスの走行さえぎり、運転手をなぐった公務執行妨害で逮捕(9月) 福島寿一都議 ホステスをホテルに連れ込み暴行した婦女暴行傷害容疑で逮捕(12月) 2003年 伴野豊衆院議員の公設第1秘書 愛知県議選で無所属候補の出納責任者を務め、買収容疑で逮捕(4月) 東京・世田谷区議 統一地方選での買収容疑で逮捕(5月) 麻生英市和歌山市議 統一地方選での供応接待容疑で逮捕(5月) 佐藤行信横浜市議 受注業者から政治資金もらった公選法違反で逮捕(5月)。入札妨害容疑で再逮捕(7月) 山田敏雅衆院議員 経歴詐称疑惑が発覚(5月)したが、市長選出馬を理由に離党、議員辞職(7月) 阿部義人北海道議 バーの店員と口論の末、ウィスキーのビンをたたき割り顔と首筋を切りつけた傷害容疑で逮捕(11月) 田村謙治(静岡4区で落選)派幹部 後援会事務局長が、10万円を渡して票の取りまとめを依頼した買収容疑で逮捕(11月) 浅野真(岐阜1区で落選) 報酬を約束し電話で投票の呼び掛けを依頼した買収の約束の容疑で逮捕(11月) 都築譲衆院議員(愛知15区で落選、比例で復活当選)公設第1秘書、選対事務局長(市議)ら5人が買収の約束の容疑で相次ぎ逮捕(11月)。都築は連座制で失職の可能性も の公設秘書ら 今野東衆院議員(宮城1区)派の労組幹部 80数万円で電話作戦を業務委託したとの利害誘導容疑で逮捕(12月)。連座制で失職の可能性も 鎌田さゆり衆院議員(宮城2区)派労組幹部 労組幹部らが電話作戦を業務委託していたとして再逮捕(12月)。連座制で失職の可能性も 西村真悟衆院議員 「征伐隊」による銃撃事件で逮捕された「刀剣友の会」会長からの政治献金が発覚(12月) 2004年 愛知・尾西市議会議長 市発注の公共事業への便宜の見返りに現金数十万円を受け取ったあっせん収賄容疑で逮捕(1月) 古賀潤一郎衆院議員 学歴詐称で党除籍(1月)。外国人からの献金を受けていた政治資金規正法違反疑惑も発覚(2月) 佐藤観樹衆院議員(元自治相) 公設秘書の名義借り疑惑で議員辞職。秘書給与約1700万円をだまし取った詐欺容疑で逮捕(3月) 自衛隊派遣「違憲」論のドタバタ 間違いだらけの代表質問で墓穴掘る 菅直人・民主党代表による公明攻撃は、事実に基づかない誹謗・中傷ばかり。悪質なネガティブ・キャンペーンと言う以外にない。 自衛隊派遣「違憲」論も、その最たるものだ。菅は、1月の衆院代表質問で「自衛隊のイラク派遣は憲法違反」と言い出した。唐突な違憲論には民主党内からも「違和感を感じる。国民の理解を得るのは難しい」(鳩山由紀夫前代表)などの異論が沸き起こった。自衛隊派遣を違憲と決めつける菅の議論は、民主党議員から見ても全くお粗末の一語に尽きる。 党首が自衛隊派遣は違憲と声高に叫ぶ。その一方で、既に派遣されている自衛隊員を支援する与野党有志国会議員の会には民主党議員も多数参加している。理解に苦しむ。どうして自衛隊派遣が違憲なのか。菅は、「海外の戦地に戦争目的で自衛隊を送らないとしてきた憲法の原則を大きく破る」からだと言う。菅の議論に従えば、イラクへの自衛隊派遣は「戦争目的」となる。だが、それは全く事実と異なる。派遣の目的は、あくまで人道復興支援。先に来日したアナン国連事務総長も、国会演説の中で「人道復興支援を行うために、サマワに自衛隊を派遣されました」と日本の対応を高く評価している。菅の主張は、政治家としての見識が疑われるズサンな議論と言うほかない。 マスコミも違憲論の粗雑さ批判 マスコミ各紙も、菅の違憲論の粗雑さを批判した。「産経」社説は、「戦争目的というが、憲法第九条で禁止されているのは国際紛争、すなわち国家間の紛争を解決するための武力行使であり、今回の派遣がそれに当たらないのは自明の理である」と、バッサリ斬っている。 「読売」社説も、「次第に派遣反対の論拠が失われ、『憲法違反』と言い募るしかなくなった」と手厳しい。苦しまぎれとはいえ、事実の裏づけのない違憲論をもてあそぶというのは、野党第一党党首のやることじゃない。言動が軽すぎる。軽佻浮薄(けいちょうふはく)だ。 ところが菅は、党内から異論が出るや代議士会で「私の発言はあまり気にしないでほしい」と述べたというから驚く。代表質問での党首自身の発言を「気にしないでほしい」とはどういうことか。どうでもいいということなのか。全くもって珍妙な発言だ。しかし、理念も哲学もなく、その場しのぎでぺらぺらしゃべる“口先男”の異名を持つ菅ならではの面目躍如(?)の発言とも言える。 菅の自衛隊派遣「違憲」論には、もう一つ重大な事実認識の誤りがあった。 自衛隊派遣を違憲とする論拠として菅は、ドイツが北大西洋条約機構領域外に軍隊を派遣する際に「基本法(憲法)を改正した」ことを挙げた。ところが、これが大間違い。ドイツの事例を引用したのは、イラクへの自衛隊派遣は違憲との主張に説得力をもたせるためだが、実はドイツ軍派遣は憲法改正によるものではなかった。菅自身も「記憶が正確でなかった」と誤りを認めた。みっともない話だ。つまり、菅は、間違った事実に基づいて違憲論を唱え、憲法に違反して派遣したとして小泉首相の退陣や神崎代表の辞任を求めていたことになる。その責任は重大だ。満天下に赤っ恥をさらし、普通の人なら「穴でもあったら入りたい」心境だろう。しかし、そんな恥を知る感性などは持ち合わせていないようだ。菅はその後も違憲論を引っ込めていない。「文藝春秋」4月号では、サマワの現地を視察した神崎代表を「違憲行為の露払い役」と罵倒し「政党政治家として責任を取るべき」などと書いている。 天に唾する、とんでもない言い分だ。政党政治家として責任を取るべきなのは誰なのか。菅自身ではないか。菅は、同じ「文藝春秋」4月号で「新進党が解党した原因も、公明党をめぐるどたばたが原因であると聞いたことがある」とも述べている。口から出任せの無責任な発言は政治家として恥ずかしい限りだ。 新進党解党の責任転嫁は的外れ 新進党解党の責任を公明党になすりつけるのは的外れも甚だしい。それは、当時の関係者の証言を見れば明白だ。例えば、渡部恒三・衆院副議長(当時)は、「新進党の3年間を振り返って、旧公明や旧民社の人が何か言ってごたごたしたことは一度もない。ごたごたは全部、自民党出身者同士の喧嘩が原因です」と証言している。 渡部氏だけじゃない。中野寛成・民主党副代表(当時)は、「小沢党首がいわゆる『純化路線』をめざされたことをきっかけに(新進党が)みんな分かれた」と証言しているし、新進党の事務局長だった伊藤惇夫氏も、著書「政党崩壊」で「新進党崩壊は『寄り合い世帯』の弊害ではなく、実は旧新生党内の対立から始まったことだ」と述べている。 菅は、10日の民主党「次の内閣」で「与党を容赦なく攻めろ。叩けるだけ叩け」とゲキを飛ばしたという。このゲキにこたえようとしたのだろう、菅の秘蔵っ子といわれる民主党の樽井良和議員は、16日の衆院総務委員会で公明党と支持団体・創価学会を中傷する発言を繰り返し議事録削除問題にまで発展している。 政権奪取への展望が見えない焦りから政権与党なかんずく公明党を叩けということなのだろうが、「信なき言論、煙のごとし」だ。度重なる軽々しい発言を聞くにつけ、国民は、菅民主党に政権は任せられないとの思いを募らせる一方ではないか。 (公明新聞 3月18,19,20日より抜粋) |


