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作者: The Lion King
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2009年 8月 31日(月曜日) 09:34 |
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公明党を支援して頂いた皆様、ありがとうございました。 残念ながら、「政権交代」というワン・フレーズの爆風に、今回の衆院戦は大敗の結果となりました。 しかしながら、無党派層といわれる有権者は、哲学者の和辻哲朗の指摘する「推理力によって確実に認識せられ得ることに対してさえも、やってみなくてはわからないと感ずるのがこの民族の癖である」「それが浅ましい狂言のはびこる温床であった」「『あきらめ』とか『ヤケ』(自暴自棄)といった、いわば忍従の気短さと突発的激情が相伴うのが日本人の『台風的性格』の特徴」そのものであった。また、マス・メディアは「思考停止の無党派層」が、その喧伝をそのまま鵜呑みにしてしまう事を十分に考慮しなければならない。
この思考停止の無党派層に支持され大勝した民主党は、今度は与党となり国民に厳しい目が向けられる。「故人献金」「匿名献金」の献金偽装の党首・鳩山、「西松建設・政治資金規正法違反」による元公設秘書の裁判を秋早々に控える小沢をトップとする民主党、マルチ商法議員、犯罪者議員を多く抱える民主党は、早晩、「分裂」と小沢による「粛清」が始まるだろう。これで、民主党へ票を投じた盲目の有権者が目を醒ます事を期待する。
さあ!学会創立80周年へ、「いよいよ!」の決意で創価の人間主義を語り抜こう。
- 「人材育成こそ発展の要諦 幹部(リーダー)は自ら成長を。率先の戦いで師の魂を伝えよ」(寸鉄 2009.08.31)
- 日蓮が慈悲曠大(じひこうだい)ならば南無妙法蓮華経は万年の外・未来までもながるべし、日本国の一切衆生の盲目をひらける功徳あり、無間地獄の道をふさぎぬ、此の功徳は伝教・天台にも超へ竜樹・迦葉にもすぐれたり、極楽百年の修行は穢土の一日の功徳に及ばず、正像二千年の弘通は末法の一時に劣るか、是れひとへに日蓮が智のかしこきには・あらず時のしからしむる耳(のみ)、春は花さき秋は菓なる夏は・あたたかに冬は・つめたし時のしからしむるに有らずや。(報恩抄 329ページ)
- 抑(そもそも)一人の盲目をあけて候はん功徳すら申すばかりなし、況や日本国の一切衆生の眼をあけて候はん功徳をや、何に況や一閻浮提・四天下の人の眼のしゐたるを・あけて候はんをや(乙御前御消息 1221ページ)
- 設ひ日月の光ありとも盲目(めいし)のために用ゆる事なし、設ひ声ありとも耳しひのためになにの用かあるべき、日本国の一切衆生は盲目と耳しひのごとし、此の一切の眼と耳とをくじりて一切の眼をあけ一切の耳に物をきかせんは・いか程の功徳かあるべき、誰の人か此の功徳をば計るべき、設ひ父母・子をうみて眼(め)耳(みみ)有りとも物を教ゆる師なくば畜生の眼耳にてこそあらましか(日女御前御返事 1248ページ)
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最終更新 2009年 9月 01日(火曜日) 12:35 |