| 狂信日顕=不治の病 |
|
|
|
| 作者: The Lion King |
| 2009年 7月 14日(火曜日) 11:47 |
|
「ひとたび狂信に脳を侵されるや、ほとんど不治の病となる」(串田孫一訳)と哲学者・ボルテールは叫んだ。この狂信という不治の病に侵された”末期患者”が日顕である。 ワシは法主なり、法主は絶対なり、放蕩(ほうとう)は冤罪(えんざい)なり、敗訴は法難なり、信者は奴隷なり・・・何から何まで、でまかせの虚偽・妄想ばかりだ。 まさに「幻影をいだき、夢を現実と思いこみ、自己の空想を予告と信じる」(同)病。これがボルテールの診断である。 「宗教上の偽善者」こそ、あらゆる偽善者の中で最も卑劣残忍であると、ボルテールは喝破した。やることなすことデタラメばかりの日顕など、「偽善」にもならない、ただのイカレた「露悪(ろあく)」坊主であろう。 今や、一つ一つのデマの正体が暴かれ、日顕本人が最高裁から2度も断罪。謗法(ほうぼう)も詐称(さしょう)も放蕩も、天下周知・裁判所公認の事実になった。 裁判のたびに、”頭のおかしな裁判官”と冒涜(ぼうとく)したり、”法主は絶対だから裁判では裁けない”と言わせたり、自分の発言まで改竄(かいざん)したり。「狂信に脳を侵され」た頭で何か言うほど、ゲラゲラ笑い物なのだ。 この元旦にも、「雲仙・普賢岳の大噴火や阪神大震災は謗法のせいで起きた」と大暴言を吐き、「人道」「同苦」のかけらもない邪教ぶりが社会の怒声を浴びている。 日顕の頭の中には、自分しかない。他者がない。社会も世界もない。要するに、心に立体性がないのである。 エゴ!エゴ!エゴ!欲望の牢獄の暗闇で、尖った自意識だけをギラギラさせる地獄の魂--狂信日顕こそ、富士の麓の不治の病である。 <聖教新聞-「破邪顕正」(文・山根信明) より> |
| 最終更新 2009年 7月 15日(水曜日) 09:32 |



