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作者: The Lion King
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2010年 5月 22日(土曜日) 07:06 |
東京のあるブロックの座談会。今月は「信心の原点」をテーマに参加者が発言した▼年配の婦人が「4年前に逝去した夫が信心を教えてくれました。心の中の夫と一緒に、これからも広布拡大に頑張ります」と語れば、40代前半の壮年は「もう一度、信心の原点を築いた学生時代に立ち返ります」と▼77歳の壮年の言葉が、皆の決意を代弁していた。「信心の原点は、たくさんあります。でも、学会創立80周年、池田先生の会長就任50周年の『5月3日』を最高の原点にする行動をしよう、と決めたんです」。この壮年は、まさに広布と地域の黄金柱の存在。闘い続ける生命は若々しく、美しい
▼「歳月は皮膚にしわを増すが、熱情は失えば心はしぼむ」(作山宗久訳)と謳ったのは、詩人のウルマン。心の若さを訴えるこの「青春」の詩は、78歳の時の作品だ。思想家のエマソンは61歳の時、「自分の内部には、しわや使い古した心はなく、まだ使いはたされない青春がある」(富田彬訳)と記した。歳月を重ねただけで心のしわはできない。情熱を失った時に刻まれる▼広宣流布という大目的のために、青年の如き躍動する生命が漲っているかどうか――それを自身の胸中に常に問いたい。創価学会は永遠に〝青年学会〟である。(川) 聖教新聞 2010-05-20 より |