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作者: The Lion King
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2009年 11月 30日(月曜日) 07:11 |
「一度かかげた目標は、何があっても完遂する。できない理由を挙げだしたら、きりがない」。この秋、壮年部へ進出した、あるリーダーが後輩に語った思いである ▼私たちは、ともすれば、目の前に壁が立ちはだかると、逃げ腰になる。時間がない、力がない・・・言い訳を言うのは簡単だ。そうではなく、自身の勝利を信じ、前へ進めるかどうか。そのために唱題があり、支えてくれる同志がいる
▼先に紹介した彼は教員。さまざまな課題の解決へ、早朝の唱題から始めた。仕事では信頼を勝ち取り、夜は時間をやりくりして、同志一人一人に励ましを送ってきた。「あきらめたら終わり。努力に次ぐ努力。その勝利の姿一つ一つが、この仏法の偉大な力を証明していくことになる」。そう先輩に激励され、挑戦し続けてきたという▼現実の生活は、行き詰まりとの戦いでもあろう。池田名誉会長は、「信心の上では決して負けない。一歩も退かない。この一念が、『即』人生の勝利、社会での勝利を開くのです」と述べている▼いかなる苦難にも勇んで挑戦する――そこに仏法の真髄がある。大変であればあるほど、〝よーし!〟と勇気を奮い立たせる。それが創立80周年の勝利の頂を目指す、弟子の心意気だ。(陸) 聖教新聞 2009-11-28 より |